Coincheck(コインチェック)とは?メリット・デメリット・口座開設方法を解説

Coincheck(コインチェック)とは?メリット・デメリット・口座開設方法を解説

2023-05-14

・コインチェックってよく聞くけど実際の評価はどうなの?
・コインチェックの安全性が気になる

仮想通貨に興味がある方ならCoincheck(コインチェック)は一度耳にしたことがあるでしょう。
国内の仮想通貨取引所としては古く、数ある仮想通貨取引所の中でも老舗にあたります。

2018年にはNEM流出事件も起きており、安全面で気になる方も多いでしょう。現在はマネックスグループの傘下になり、セキュリティ面でも多くの投資家が信頼をおいています。

仮想通貨取引所の中でも、アプリの使い勝手のよさなどから人気が高く、おすすめできる仮想通貨取引所です。

今回の記事では、Coincheck(コインチェック)の口コミ・評判についてまとめています。

Coincheck(コインチェック)の基本情報

Coincheck(コインチェック)の基本情報です。

名称 コインチェック(Coincheck)
運営会社 コインチェック株式会社
サービス開始 2014年8月
取り扱い銘柄数 19種類
公式サイト https://coincheck.com/

Coincheck(コインチェック)の手数料

Coincheckの主な手数料についてまとめています。

手数料の種類 手数料
口座開設手数料 無料
口座維持手数料 無料
日本円の入金手数料 コンビニ入金:3万円未満 → 770円
コンビニ入金:3万円以上 → 1,018円
クイック入金:3万円未満 → 770円
クイック入金:3万円 ~ 50万円未満 → 1,018円
クイック入金:50万円以上 → 入金額×0.11%+495円
銀行振込:各銀行ごとによる
日本円の出金手数料 407円
仮想通貨の入金手数料 無料
仮想通貨の出金手数料 通貨ごとによる
現物取引(販売所) 無料(スプレッドが0.1% ~ 5%)
現物取引(取引所) 無料

口座開設に関しては無料となっているので、口座だけ作っておきたい方にはおすすめできます。入金・出金に関しては無料もありますが、有料項目も多いのでそれぞれ確認しておくようにしておきましょう。

Coincheck(コインチェック)のメリット

Coincheckのメリットとして以下の点があげられます。

・販売所での取り扱い銘柄数が19種類と豊富
・マネックスグループ傘下でセキュリティ面が強い
・口座開設の手軽さ
・アプリが使いやすい

販売所での取り扱い銘柄数が19種類と豊富

Coincheck(コインチェック)の販売所での取り扱い銘柄数は19種類と他の仮想通貨取引所と比べても豊富と言えるでしょう。

取り扱っている銘柄は以下になります。

Coincheck(コインチェック)の販売所で取り扱っている銘柄

ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
イーサリアムクラシック(ETC)
リスク(LSK)
ファクトム(FCT)
リップル(XRP)
ネム(XEM)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
モナコイン(MONA)
ステラルーメン(XLM)
クァンタム(QTUM)
ベーシックアテンショントークン(BAT)
アイオーエスティー(IOST)
エンジンコイン(ENJ)
オーエムジー(OMG)
パレットトークン(PLT)
サンド(SAND)
シンボル(XYM)
フィナンシェトークン(FNCT)
ポルカドット(DOT)

ビットコインやイーサリアムといったメジャーな仮想通貨があり、初めての方でも投資をするのに十分な銘柄が揃っています。

マネックスグループ傘下でセキュリティ面が強い

2018年にNEM流出事件が起きセキュリティ面に不安がありましたが、その後マネックスグループに買収されております。

マネックスグループはマネックス証券など金融サービスを展開しており、セキュリティ面では安全性高いです。

買収以後、Coincheck(コインチェック)のハッキング被害は報告されておらず、安全な運営がされています。

口座開設の手軽さ

Coincheck(コインチェック)はWeb上で口座開設を行い、無料で行うことができます。

本人確認の手続きをアプリ上で行えば、承認後すぐに利用できるため手軽に開設を行えます。

アプリが使いやすい

アプリの使いやすさの評判は高く、Coincheck(コインチェック)アプリのダウンロード数は国内No.1の数字を持っています。(2021年度で415万ダウンロードを突破)

トレード画面や取引手順も直感的でわかりやすい仕様になっており、初めての方でも安心して取引できるようになっています。

Coincheck(コインチェック)のデメリット

Coincheckのデメリットとして以下の点があげられます。

・レバレッジ取引ができない
・取引所での銘柄数が6種類と少ない

レバレッジ取引ができない

Coincheck(コインチェック)はレバレッジ取引は2020年に終了してから提供はされていません。

2023年現在でもレバレッジ取引を再開する動きは出てきていないため、レバレッジ取引を考えている方は他の取引所を開設するのがいいでしょう。

DMM BitcoinはCoincheck(コインチェック)並みに取り扱い銘柄が豊富で、レバレッジ取引も可能なのでおすすめです。

取引所での銘柄数が6種類と少ない

Coincheck(コインチェック)の取引所で取り扱っている銘柄は以下になります。

Coincheck(コインチェック)の取引所で取り扱っている銘柄

ビットコイン(BTC)
イーサリアムクラシック(ETC)
パレットトークン(PLT)
モナコイン(MONA)
リスク(LSK)
オーエムジー(OMG)

取引所での取り扱い銘柄数は、販売所と比較すると6種類と他の仮想通貨取引所と比べても見劣りしてしまいます。

特にリップルやイーサリアムなどメジャーな銘柄が欲しい方にはおすすめできないでしょう。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法

口座開設はWebサイトから行うことができます。
手順も少なく、ナビゲーションもわかりやすいです。以下に手順をまとめました。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法

1、メールアドレスの登録
2、電話番号認証
3、個人情報の入力
4、本人確認書類のアップロード

 
メールアドレスの登録

Coincheck(コインチェック)にアクセスし「口座開設(無料)はこちら」を押し、メールアドレスを登録します。
登録後、メールアドレスにCoincheckからメールが届くので、そちらから再度アクセスします。

 
 
電話番号認証

電話番号を入力後、SMS認証用の数字が送られてくるので、画面に入力してください。

 
 
個人情報の入力

続いて個人情報の入力となります。画面に従いフォームに入力をします。
次の本人確認書類と個人情報が相違すると、口座開設ができなくなるので注意しましょう。

 
 
本人確認書類のアップロード

本人確認書類で使えるのは以下のものになります。

Coincheck(コインチェック)の本人確認に使える書類

運転免許証/運転経歴証明書
マイナンバーカード(個人番号カード) /住民基本台帳カード
パスポート
在留カード/特別永住者証明書

提出方法は、Web上で本人確認書類をアップロードし後日結果を受け取る「ハガキによる本人確認」とCoincheckアプリで顔の動画を撮影し確認する「かんたん本人確認」の2種類があります。

「かんたん本人確認」では2営業日ほど、「ハガキによる本人確認では」数日から2週間ほど開設に時間がかかります。
口座開設に時間をかけたくない方は「かんたん本人確認」をおすすめします。

 

Coincheck(コインチェック)のまとめ

今回はCoincheck(コインチェック)についてまとめました。

Coincheck(コインチェック)は多くのユーザーを抱えており、アプリの使い勝手のよさなどからも初心者から上級者まで様々な人におすすめできる仮想通貨取引所といえます。

口座開設も無料でできるので、興味を持った方はぜひCoincheck(コインチェック)を登録してみてください。

Coincheck(コインチェック)公式サイト